チャンスにもなる古書|古書などの買い取りサービスを上手に活用して楽しい毎日を送るために

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チャンスにもなる古書

重なってる古書

古書と古本、どちらも古い本ってことで同じ?と思われている方も多いでしょう。

古本とは、購入してから数か月か~数年の期間はたっているかもしれないけれど店舗やインターネットなどで新刊を購入できるものをさします。新刊もかなり早いサイクルで古本屋さんに並びますよね。
古いといえど古本は出版社にまだ残っていたり、発刊がすでに終わっていてもネットや古本屋さんなどで購入できるような比較的新しいものをさします。

古書とは、もう普通の本屋さんにはおいていないようなもの。
その本自体が絶版になってから、(すでに増刷していない)数十年がたち入手が困難なもの。
50年以上まえの古い本だと、ISBN番号がついていないものもあるそうです。(ISBN番号とは本についている13桁の番号で出版した国や出版社、その書籍そのものの番号であったり~と。その番号から情報が読み取れたりします。)

また古書を買い取ってもらうさいに、やはりとても古いものだと汚れなどがきになったり少しお掃除してきれいにしたりしたほうはいいのかな?と思うかとおもうのですが、本をキレイにしたつもりが余計に傷つけたりしてしまい、査定額を落とす要因になることも、素人目ではわからなくて当然なのでなるべく現状維持が良さそうです。


興味のない方からすれば、古本も古書も同じくくりになってしまうかもしれませんが、専門家からするとすごく貴重な書物であることも…。
ご自宅に眠っている古書を一度ひっぱりだしてみるチャンスかもしれません。